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極楽とんぼ加藤の強烈ビンタに山本が涙


8月3日、AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルで『極楽とんぼ KAKERU TV』#14が放送された。

同番組は、極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が、11年ぶりのコンビ活動復活後初となるテレビレギュラー番組。毎週“KAKERU(かける)”をキーワードに、様々な企画を展開し、古き良きバラエティを届ける1時間番組。

この日の放送では、第2弾となる「芸人の画像力にかける」を生放送で届けた。
お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次、馬場裕之、山本博、タレント・山田菜々、グラビアアイドル・倉持由香が登場し、ウィキペディアの“画像募集中”記事に画像を提供すべく、生放送中に写真を撮影し、その場でウィキペディアに掲載していった。

番組冒頭にて、前回撮影した「たらい」「ブーバ/キキ効果」「見せパン」「ボディペインティング」から、「見せパン」についてのウィキペディアの記事に提供した画像が倉持のウィキペディアのページでも使われているという話題になると、秋山は「俺なんか酷いですよ!「ブーバ/キキ効果」の中で出るなら分かるじゃないですか。普通の秋山竜次のウィキペディアのところにブーバ/キキ効果の写真の顔だけ持ってきてるから!」と声を荒げた。

実際に秋山のページを見てみると、前回の放送で“みちょぱ”というニックネームで親しまれるモデル・池田美優と撮影したブーバ/キキ効果の画像から秋山の顔だけ切り抜かれた写真が表示され、秋山は「ブーバの時しか使っちゃだめよコレ!ブーバの顔なんだから!」と笑いを誘った。

さらに、ロバートのウィキペディアのページを見ると「見せパン」に写っている馬場と山本、「ブーバ/キキ効果」の秋本3人を合成した画像が使われており、「ブーバと混ぜるなよ!」とツッコむ秋山に、加藤は「すげぇいいじゃん!」と絶賛していた。

今回、最初にウィキペディアに掲載すべく撮影したお題は「平手打ち(ビンタ)」。

山本と山田がチャレンジするが、撮影された写真を見るとピントがズレており、全員納得していない様子。
そこで、進行役であるお笑いトリオ・パンサーの向井慧が「コメントでは『極楽さんでの2人で見たい』というのも結構あります」とコメントを読み上げるが、加藤と山本はどちらが平手打ちをする側かで揉め始める。

加藤は山本に「お前さ、俺を叩けるか? あと5年ぐらい叩けないだろ」と問いかけると、向井も「借金が凄いですからね。色々。今までの苦労の(笑)」と加藤に同意していた。

加藤が叩く側、山本が叩かれる側で写真を撮影し始めるが、1度目のチャレンジは肝心の叩く瞬間が撮れておらず再度撮影することに。
秋山の「何回かいったらいいんじゃないですか? 3発位…」というアドバイスを受け3回連続でビンタを行うが、加藤は「(叩かれる瞬間に)カメラ向かないと! バシッていかないから! カメラさんもう1回!」と納得がいかない様子。

なんと、山本はあまりの痛みに目に涙を浮かべてスタジオ裏に逃亡!
「何で(首を)固めてんだよ! もっと首ゆるめてパーンって持ってかれろって!」と山本を引き留め撮影を続ける加藤に、出演者からは「加藤さんもういいって!」と止められる事態に…。

嫌がる山本に加藤が「かっこ悪いぜ、極楽とんぼとしてこれ決めなかったら。ケンカ芸でやってきてるんだから」と説得すると、山本は大人しくなり撮影は続行。最後はスタジオにいる全員からも高評価を受けた画像が使われることになった。

「不倫」というお題では、加藤が「じゃあもうあれじゃない? あれを再現すればいいんじゃない?」と今話題の“新幹線手つなぎ”画像の再現を提案し、馬場と山田がチャレンジ。

小道具のブランケットと椅子を使用したイメージ画像を撮影した。
画面に撮影した画像が映し出されると、出演者は「再現度高い!」と大絶賛。「自分のページに画像がない」という山田は「初ウィキペディア!」と喜んでいた。

最後に挑戦したのは倉持による「チラリズム」。

“影が出る”、“構図がおかしい”等の理由で中々「チラリズム」にはならず大苦戦の様子だったが、途中「魑魅魍魎」の画像も撮れ、大満足の「チラリズム」画像が完成した。

©AbemaTV

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