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十五夜は子どもと一緒に夜空を見上げよう


小・中・高校の夏休みの一部を別の時期にずらして大型連休とする「キッズウィーク」。政府が2018年度からの導入を検討しているようですが、その賛否が話題になっています。

実際に子どもを持つ親たちは、キッズウィークに対してどのように考えているのでしょうか。

そこで今回、婚活支援サービスを展開するパートナーエージェントは、2017年7月26日~8月2日の期間において、25~44歳の子どもがいる既婚男女1970名を対象に「キッズウィーク」についてアンケート調査を実施。このたび、そのアンケート結果が発表されました。

まずはじめに、3連休以上のまとまった休みをどのタイミングでとっているのか聞いてみたところ、「年末年始」(63.3%)、「夏休み」(60.0%)、「ゴールデンウィーク」(58.2%)がそれぞれ6割前後という結果に。

まとまった休みをとっていると回答した人たちに、連休をどのように過ごしているのか質問してみたところ、「子どもを遊びに連れて行く」(64.9%)が最も多く、続いて「ゆっくり休養する」(59.6%)、「家族で旅行に行く」(58.7%)となりました。やはり連休は子どもや家族と一緒に過ごす人が多いようです。

普段の生活の中での子どもとのふれあいやコミュニケーションが足りていると感じているかとの質問には、「十分足りている」(14.7%)、「どちらかといえば足りている」(35.9%)と2人に1人が足りていると感じているようです。同時に「どちらかといえば足りていない」(19.3%)、「まったく足りていない」(7.3%)といった声も挙がり、4人に1人が足りていないと感じている現状も分かりました。

そこで、もしも有給休暇がとれるのであればキッズウィークを利用したいかどうかを聞いてみたところ、「利用したい」が44.5%、「どちらかといえば利用したい」が26.0%、合わせて70.5%の人が利用したいと考えていることが分かりました。

また、利用したいと答えた人に、キッズウィークのメリットを尋ねてみた結果、「子どもと過ごす時間が増える」という回答が最も多く、72.5%でした。

キッズウィークの連休に何をして過ごしたいか聞いてみたところ、「子どもを遊びに連れて行く」(65.0%)と「家族で旅行に行く」(65.0%)が同率1位に。また、3位の「ゆっくり休養する」(39.3%)と続きました。
キッズウィークがより親子の絆を深める良い機会になりそうな回答が1位となりましたが、連休でなくとも子どもとふれあう機会はたくさんあり、家庭で季節のイベントを楽しむこともそのひとつ。

子どもと一緒にどんな季節のイベントを楽しんでいるのか質問してみると、家庭の定番イベントである正月(72.1%)、クリスマス(71.1%)が多くの票を集めました。そのほか「節分」「端午の節句」「七夕」「桃の節句」「お月見」など、日本の伝統行事が並びました。

今年の十五夜(中秋の名月)は10月4日。家庭でもぜひ、子どもと一緒に夜空を見上げてみてはいかが?

<関連サイト>
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