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おのののかが泣いて帰った男性の心無いひと言とは?


2月16日、AbemaTVで『必殺!バカリズム地獄』が放送された。
同番組は、“ヤンキー鬼”に扮したお笑い芸人・バカリズムが、様々な女性たちが経験した“鬼ギレ”エピソードを吟味していく1時間のレギュラー番組。

今回は、ゲストにタレントの安西ひろこ、おのののか、田中道子、元SKE48の佐藤聖羅を迎えた。

オープニングでは、バカリズムが「本名は、宮田真理愛(みやたまりあ)。おのののかさんです」と紹介すると、おのは「最近では、本名より浸透していて。自分の中でも『ののちゃん』って呼ばれる方がいい。(でも)地元の友達には、『まりあ』って呼ばれています」と明かすと、ゲストからは「まりあちゃんなんだ!」、バカリズムさんも「まりあ感ゼロ」と、驚きの声が上がった。

そして、『ミス・ワールド 2013』日本代表にも選ばれた田中は、「1日1食を4年くらいやっていて、私は固形物が嫌いなので、ゼリーとか、食べてもラーメンとかの流動食で生活しています。好きで、1日に1.5リットルくらいカフェラテを飲んじゃうので、そうなるとお腹いっぱいになっちゃう。でも、そろそろガタがきちゃうんじゃないかって…」と食生活を明かすと、安西は「そんなにカフェインを摂取しても、肌が綺麗なんですか?」、バカリズムも「(ガタが)きますよ! 徹夜も出来なくなるし」と、心配そうなコメントをした。

街行く人の“鬼ギレ”エピソード「100均でパンツ見ようとしてんじゃねえ! そんな安くないわ!」を受け、おのは「昔、バイトに行くために歩いていたら、通りすがりに自転車に乗った男が、彼氏にも揉まれたことがないくらいの勢いで胸を触ってきた。本当にムカついて、自転車が去って行った道が行き止まりだったので、『絶対あの人戻ってくる』って思って、道の真ん中で立って待っていたら、案の定自転車の男が戻ってきたので、通り過ぎる時に、横から蹴りをガーンと入れた。そしたら(痴漢が)飛んで行って、自転車だけ置いて走って逃げて行った」と衝撃の“鬼ギレ”エピソードを告白。これにはバカリズムも「徹底的にやるタイプなんですね!」と驚き、ゲストからも「カッコいい!」、「(痴漢男は)めっちゃ怖い」と声が上がった。

続いて、ゲストが体験した“鬼ギレ”エピソードを聞いてみると、安西が満員電車に乗った際に、酔っ払った男性グループが、安西に気付き、大声で勝手に(安西の)パンツを当て始め、最後には「あいつ、ノーパンだよ。だって顔がエロいもん」と言われたと激怒。
その男性グループが電車から降りた後も、車内に残った人たちが「履いてないんだって…」と噂する声が聞こえたと明かした。安西は「顔がエロいとかキツくないですか? 顔がエロいって何ですか?」と、バカリズムに問いかけ、バカリズムは「褒め言葉でもあると思いますよ。“エロい”は基本褒め言葉です」と、安西をフォローする一幕も。

続いて、おのは「私、一部の人に『顔が、男性の玉』って言われていて…」と切り出し、ラジオや某番組で、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太や、明石家さんまが、その話を面白く紹介してくれたが、「ちょっと色々困ることがあって。この前、本当に史上最強に他人に怒ってしまったことがあった。友達の旦那さんと、その日初めて会うことになって、先に私と友達が飲んでいたら、旦那さんが現れて、私の顔を見て一言目に、『おっ! 金玉』って言ってきたんですよ。その番組を観ていたから、言いたくなっちゃったのかもしれないけど、それでも本当にムカついて。『面白くも出来ないくせに! さんまさんだけなんだよ! イジっていいのは!』って言って、悲しくなって、そのまま泣きながら帰った」と衝撃の“鬼ギレ”エピソードを明かした。するとバカリズムは、「でも、基本褒め言葉ですよ。しかも綺麗な金玉」とフォローしましたが、おのは「嫌だ、嫌だ」と笑いながら否定し、「だからこの番組を観て、そう思っても口には出さないで欲しい」と呼びかけた。

©AbemaTV

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