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稲垣吾郎、主演舞台の初日を迎え…心境明かす!


タレントの稲垣吾郎が12日、オフィシャルブログを更新。
主演舞台『No.9-不滅の旋律-』(東京・TBS赤坂ACTシアター/11月11日~12月2日)の初日を迎えたことへ「初演から三年、自分自身の環境も変わり、再びあの舞台に立つことが出来るのか分からない一抹の不安もありましたが…」と心境を綴った。

2015年に初演された舞台『No.9-不滅の旋律-』は、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが「第九」の通称で知られる生涯最後の交響曲“交響曲第九番ニ短調作品125”を生み出すまでの苦難の日々を描いた作品。聴覚障がいを抱えながら音楽で新しい時代を切り拓くベートーヴェン役を初演に引き続き稲垣が演じ、ベートーヴェンを支える架空の人物マリア役には、今回新たに出演する剛力彩芽が演じる。

初演時と同様に演出は白井晃、脚本は中島かずき(劇団☆新感線)、音楽監督は三宅純が担当。共演者には片桐(ラーメンズ)、村川絵梨、鈴木拡樹、岡田義徳、深水元基、橋本淳、広澤草、小川ゲン、野坂弘、奥貫薫、羽場裕一、長谷川初範が名を連ねる。

「一夜明けて」と題して更新したブログ。「舞台『No.9 不滅の旋律』無事初日を迎えることが出来ました。ありがとうございました」と感謝を述べ、「初演から三年、自分自身の環境も変わり、再びあの舞台に立つことが出来るのか分からない一抹の不安もありましたが…この作品を愛する全ての関係者の皆様、そして応援してくださるNAKAMAの皆様のおかげでこうしてまた『No.9』を蘇らせることが出来ました。心より感謝申し上げます」と今の心境を明かした。

続けて、「楽日まで、さらに深化を遂げた僕らの感情の旋律をお客様にお届けしたいと思います」と意気込みも綴った。

最後は「ヒステリックゴロチさんは舞台の上だけで良いのですよー 笑 」と、青が真紅に染まった稲垣の心を落ち着かせてくれるというデルフィニウムの写真を公開し、「秋も深まり日ごとに寒くなってまいりました。暖かくしてお過ごしください。ではまた・・」と締めくくった。

ファンからは、「1幕から何度も泣いてしまいました」「初日盛況に終えられましたことおめでとうございます」「生ヒステリックゴロチを楽しみ」「あんな低い声の吾郎ちゃんにもドキドキでした」「どうぞ無事に走り抜けてくださいませ」「ヒステリック吾郎さんも吾郎さんなので魅力的」「いろんな愛の物語だと感じ、心ゆくまで堪能しました」「ヒステリックゴロチとブログとのギャップが好き」「圧巻でした・・感無量」と様々なコメントが寄せられている。

<関連サイト>
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