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ケンコバ絶賛、童顔Hカップの“歌えて挟めるアイドル”


AbemaTVは、AbemaSPECIALチャンネルにて、グラビアアイドルのスターを生み出す新レギュラー番組『全日本〇〇グラドルコンテスト-アビリティ-』が、11月10日に放送された。

『全日本〇〇グラビアコンテスト-アビリティ-』は、“苦境”に立たされている「グラビアアイドル」たちを救うべく、様々なテーマに基づいた“グラドルコンテスト”を開催し、グラビアアイドルの原石を見つけ出すスター発掘番組。

コンテストのテーマには自らの特技を生かせるものから、生まれ持った個性で競うテーマも用意され、グラビアアイドル達の様々なアビリティ(能力、特技、才能)を開花させるコンテストを予定。各コンテストでグランプリを獲得したグラビアアイドルには、自身のプロフィールに輝かしい経歴として加えることができ、ブレイクのきっかけとなる“称号”を獲得することができる。

この日の放送回では、日本一“歌のうまい”グラドルを決める「全日本歌姫グラドルコンテスト」を開催。
総勢183名によるオーディションを勝ち抜いた5人のグラドルがスタジオに登場し、その自慢の歌声を披露した。
厳正な審査の結果選ばれた5名は、歌声だけではなく“童顔”“Hカップ”、そして“毒舌”という多数の武器を備えた水月桃子、“三十路”を前にもう後がないと本気を見せる白川未奈、ウエスト69センチ、ポチャドル界の秘密兵器・利根さやな、イギリスからやってきたカリーナ、“いま、1番脱げる”シンガーソングライターの藤田恵名。

決勝戦では、予選3位のカリーナからスタート。椎名林檎の『丸ノ内サディスティック』を披露し、88点を獲得。オリジナル感を出したパフォーマンスに、ケンドーコバヤシさんも「カッコイイ曲がさらにカッコよく表現されていた」と絶賛した。

続いて、藤田は中島美嘉の『GLAMOROUS SKY』を披露。結果は94点となり、ここでカリーナの脱落が決定した。
最後の水月は、緊張した様子を見せながらEvery Little Thingの『Time goes by』を披露。歌唱後、高いキーの部分を裏声出なく、地声で歌ったことについて「ポリープができちゃって、ミックスボイスで歌ってるので裏声が出ないんですよ」と説明すると、ケンドーコバヤシは「病を乗り越えて…。きみ、1回戦はおばあちゃんの話持ちだし、2回目は病を持ちだし…。昭和のお涙ちょうだい戦法か」と突っ込み、笑いを誘った。

日本一“歌のうまい”グラドルを決める「全日本歌姫グラドルコンテスト」の優勝者は、95点を獲得した水月に決定。惜しくもたった1点差で負けてしまった藤田は、「やっぱちょー悔しいです」と思わず悔し涙をみせるが、「でも『M-1グランプリ』とかも2位が売れる傾向があるから…」と最後は笑顔で語った。

王者となった水月には優勝特典として、運営委員長のケンドーコバヤシから「私、歌えて挟めるアイドルです」というプロフィールキャッチが授与された。その他、ケンドーコバヤシの個撮による“仕事が舞い込むPV作戦”の模様は「Abemaビデオ」限定で視聴が可能。ぜひ、チェックを。

©AbemaTV

<関連サイト>
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