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ホリエモン、東大受験不合格「受験系で落ちたの初めて」

3月10日、AbemaTVで“東大合格”を目指す受験ドキュメンタリー番組『ドラゴン堀江』最終回が放送された。

同番組は、高校3年生の夏の時点で“E判定やF判定”だったにも関わらず、見事、東京大学文学部の現役合格を果たした、実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文が、独自の“堀江メソッド”により、たった半年間という短い期間で若手タレントたちを“東大合格”へと導き、また堀江自身も東大受験に挑む受験ドキュメンタリー番組。

東京大学の合格発表日であるこの日の生放送では、東京大学の二次試験に挑戦した実業家の堀江と、お笑い芸人のTAWASHIの合否結果を発表した。

まずは、1日12時間以上の勉強を毎日続け、番組の最強講師から“努力の天才”と評されるTAWASHIの結果発表を確認することに。スタジオ中が緊張に包まれる中、TAWASHIが合否を確認すると、結果は不合格。

この結果に対し、TAWASHIは「悔しいです。やっぱり東大は高い壁でした。でも受験を通して勉強することが非常に楽しいなと感じました。受験生、周りの先輩方も応援してくれました。そんなことは今までなかったです。合格発表でこんな風に泣くと思わなかった。皆さんありがとうございました」と涙を見せながらコメント。

続いては、忙しい仕事の合間の時間だけで受験勉強を行い、合計約40時間程度の勉強時間でセンター試験に挑んだ堀江。実際に東京大学まで合否を確認しに行った堀江の結果は、不合格。
この結果に対し、堀江は「いやだめでしたねー。あとで点数見なきゃわからないけど何点だったんだろう。来年はみんなに『俺の後輩になんのか?』ってやるつもりだったんすけど…。いやー、でもやっぱちょっとやだな」と悔しそうな表情でコメントした。

約1年前に、番組出演をした堀江の「俺は(東大合格するのに)1年もいらない、1カ月でいい。1カ月で受かるから!誰だと思ってるんだよ」という一言から始まったこの受験企画。
番組の最後には、堀江が「受験系で落ちたの初めて。ギリギリ数学なめてたね。現役の頃だったら死ぬ気で20点とりにいってた。もともと(数学)好きなんだよ。時間がなくて出来なかったんだけど、あと1年やったら無敵モードになって番組面白くないと思うよ」と、いつもの“堀江節”を披露し、共に二次試験に挑戦したTAWASHIとわちみなみも、「10年ぶり2回目の浪人をします。来年も宜しくお願いします!」、「受けれるのであれば、二次試験受けたい」とリベンジを誓った。

2人の受験結果に対し、視聴者からは「残念だけど、足切り突破だけでもすごい」「お疲れ様!」などのコメントが多く寄せられ、SNSでも「TAWASHI」がトレンド入りするなど、大きな反響を呼んだ。
注目を集めた最終回の模様は、「Abemaビデオ」にて無料で視聴が可能なので、ぜひチェックを。

©AbemaTV

<関連サイト>
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