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番組卒業のウーマン村本、最後に小川彩佳アナと生討論!


AbemaTVのニュース番組『AbemaPrime』が3月25日夜9時より生放送された。

この日の放送では、2016年4月のAbemaTV開局時より3年間、同番組の月曜MCを務めている村本の番組卒業に際して、村本が“今会いたい人と今話したいこと”についてリレー形式で対談を行なう特別企画を放送した。

番組の最後には、本番組の司会進行を務め、自身も今月末で番組を卒業することが決まっているテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーと「アナウンサーに個人の意見は必要か否か」をテーマに、生討論を繰り広げた。

村本は冒頭で、「毎回番組が終わったあとに反省会で食事でも行きましょうよーと誘うと、スタッフから『今日ちょっと小川は病んでます。今日の放送で本当は言いたいことがあったのに、押さえつけられてきっと我慢したまま帰ったので』と言われたことがある」というエピソードを明かし、「小川さんの溢れる人間味と、ちゃんとした個人の意見がアナウンサーをやりながらもバッと出る瞬間がある」とこれまで隣で番組を伝えてきた中での印象を語った。

さらに、「小川さんの意見や考え方をファンは支持している。他のアナウンサーとしゃべっていて(小川さんほど感情を)隠しているようで、こんなに攻めている人なかなかいない」とその唯一無二の存在感を称えた。これに対して、小川アナは笑いながらも「顔に出やすいというのもあるので、ダダ洩れになってしまっていた感情もあるかも」と説明。さらに、「私の場合は、ちょっと特殊事情というのがある」と前置きした上で、入社直後に田原総一朗の政治討論番組『サンデープロジェクト』を担当していた際、政財界の大物が激論を交わす中で番組の放送終了10秒前に、田原さんから「小川さんどう思う?」と意見を求められるやりとりが毎週あったと新人時代の“特殊環境”を明かした。

さらに同番組で、取材対象者に感情移入するあまり、本番中に大号泣しながらニュースを伝えてしまい反省していた自分を田原が初めて褒めてくれて、「素直になることを怖がらないで、それが一番伝わるんだから」と声をかけられた体験がずっと心の中にあると、自らの“報道信念”が築き上げられたプロセスを明かした。

最後に村本はそんな小川アナを「魅力的な方」と評し、横で2人の対談の様子を見ていた番組ゲストで元TBSアナウンサーの小島慶子も「小川さんが大切にされているのは“共感のジャーナリズム”、共感があるからニュースが入ってくる。わたしもすごく(小川アナに)同意したし、素敵な人だと思った。尊敬しました」と絶賛した。

本番組でお送りした内容は、見逃した番組を視聴できる「Abemaビデオ」で視聴できるので、ぜひチェックを。

©AbemaTV

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