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千鳥・大悟「ワシは今までお前に何を教えてきた」


AbemaTVのレギュラー番組『チャンスの時間』が、7月9日に放送された。

同番組は、誰もが「言われてみれば気になる」と感じてしまうような身近にあふれる様々な疑問を、MCを務めるお笑いコンビ・千鳥のノブと大悟と一緒に“クセの強い対決”で、実際に検証し、真実を明らかにしていく新感覚バラエティ番組。また、株式会社サイバーエージェントが運営する予想投票サービス「SUPERCHOICE(スーパーチョイス)」との連動を行い、視聴者が“対決”の結果を予想し、投票することができる。

この日の放送回では、タレントの井口綾子をゲストに迎え、「『イッテQ!』に出たい」と夢見るお笑いコンビ・きしたかのが、バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系列)に実際に出演できるまで、過酷なロケをやり続ける企画「きしたかの『イッテQ!』への道」と、きしたかの・高野正成の“オフパコ疑惑”をレポートする「千鳥に伝えたい!番組作家レポート」企画を実施した。

早速、抽選箱から企画名が書かれたカードを引いていくも何かと文句をつける高野。結局、高野が納得するまでカードを引き続け、決定したのは、北関東でヤンキーを捜索し、“あ”から順にかるたを作成してもらう、「北関東ヤンキーかるた」企画。高野は「仕込みでいいじゃないですか」と口にするが、すぐさま(スタッフに)「ヤラセだけはしないもんな! した方がいいんじゃない?って思うよ」と過去のロケを振り返って、キレ出す高野。

続いて、今回の別企画、本番組の放送作家が実際に経験した、世の中の闇をレポートする「千鳥に伝えたい!番組作家レポート」企画が始まり、“SNSに潜むLINEの罠”と題して、LINEでオフパコグループを主催する女性の手口が紹介されると、突然、高野さんの公式LINEがモニターに映し出され、高野は唖然とした表情に。

ファンのフリをした番組スタッフが、高野の公式LINEアカウントで個人的なやりとりをしていたことが明かされ、飲み会の約束まで取り付けていたことが判明すると、“高野は公式LINEでファンとオフパコをしようとしているのではないか?”という疑惑が浮上。

千鳥・ノブは「ここにつながってくるんかー」と目を輝かせ、「なんだこれ」と動揺を口にする高野は、
大悟が放った「『イッテQ!』への道やんか」という言葉に対し、即座に「『イッテQ!』でこんなんやるか!」とキレツッコミを入れ、一同は大爆笑!

そして、疑惑を検証するために決行された「飲み会 隠し撮り調査」の発表に、高野は目を泳がせ、千鳥・ノブ、きしたかの・岸大将は両手を上げて歓喜する中、ひとり神妙な面持ちで見ていた大悟が「これ、もしかしてワシおらんよな!?」と発言すると、スタジオに笑いが!

飲み会には仕掛け人としてタレントの若林亜希、仕掛け人の友人役としてグラビアアイドルの桃知レイナが参加し、“公式LINE飲み会”と銘打って流された隠し撮り映像には、高野に対して明らかな好意を見せる若林に、「かわいいですね」と終始デレデレな高野の姿が…。

“これはお持ち帰りを狙っているのか!?”と一同がニヤニヤと見守る中、飲み会が終盤に差し掛かったところで、「終電はまだ間に合うんですか?」とまさかの気遣いを見せ、終電で女性を帰す真面目な高野に、
スタジオの女性陣からは「素敵~」と称賛の声が上がるなか、大悟は「ワシは今までお前に何を教えてきた」と嘆くようにツッコミを入れ、スタジオは大爆笑。

“高野はオフパコ狙いではない”という結果に、見事、疑惑は晴らされ、大悟は「マジで終電で帰らせたん?」と驚きを口にし、ノブは「偉いなー」とコメント。しかし、感想を聞かれた井口が「偉いですけど、見てる側からしたら、いってくれた方が面白かったな」と口にすると、高野は悔しそうに「これが俺のリアルだ!」と声を荒げ、今回の検証は幕を閉じた。

©AbemaTV

<関連サイト>
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