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加藤浩次、映画監督に挑戦もスタッフから不満が続出!?


お笑いコンビ・極楽とんぼによるAbemaTVのバラエティ番組『極楽とんぼのタイムリミット』#9が、1月12日に放送された。

新年1発目の放送となった今回は、お笑いトリオ・パンサーの向井慧がMCを務め、スタジオにはお笑いコンビ・品川庄司の品川祐、野性爆弾のくっきー!、俳優の原田龍二を迎え、昨年9月に放送した「映画予告編バトル第2弾」にて、視聴者から“最も本編が見たい第1位”に選ばれた、加藤浩次の初監督作品『たれ』の完成披露試写会を実施した。

『たれ』で主演を務めた山本圭壱と、お笑いコンビ・上木恋愛研究所のキューティー上木、モデルの筒井結愛、俳優の吉崎文男ら全キャストも登場し、初公開となる『たれ』本編とともに、映画完成までの約3ヶ月間に密着した様子をお届けした。

早速スタジオでは、MCの向井より今回の映画製作にあたり、“脚本が一向に上がってこない”という問題が勃発していたことが明らかされ、昨年8月の「映画予告編バトル第2弾」収録時から、11月上旬までの約2ヶ月間で脚本を上げるようスタッフから打診されていた加藤だったが、11月下旬になっても脚本は上がらず、もともと予定していた11月内での撮影が不可に。その結果、予備日としてとっていた12月上旬の1日だけで撮影する事態になっていたことが判明。

これに対し、主演を務めた山本は「私もね、参りましたよ」と口を開くが、加藤から「この主演の方はね、撮影日1日しかなかったんだけど、ケツがあったの。なんか仕事?みたいなこと聞いたら、単純に広島に車で帰りたいから、その時間に出たいって言い出したの。それを聞いた瞬間に、やっぱり俺はコイツ使わないって思った」と暴露され、さらに、それを聞いた品川からは「加藤さんが使わなくなったらヤバイですよ!自分の状況分かってます?今の山本さんに小さい仕事なんかないからね?」と諌められてしまい、その様子に一同は大爆笑。

そして、撮影日前日になってようやく脚本を完成させた加藤は、「俺は端からハリウッドスタイルでやってるから。ハリウッドスタイルは押して、押してみたいなとこあるじゃない」と豪語するも、くっきー!に「何もしたことないヤツがハリウッドスタイルすなよ」と、ごもっともなツッコミを入れられ、スタジオにはさらなる笑いが起こった。

また、番組では脚本の執筆に行き詰まっていた加藤が“映画の脚本”について学ぶべく、昨年の大ヒットドラマ『全裸監督』の脚本を担当した脚本家の山田能龍との対談を敢行。山田は『たれ』の内容や、カルマちゃんこと“鰻の業”の存在に「ちょっと分かんないんですけど…(笑)」と終始困惑を見せながらも、「その鰻のたれの話において、究極ロボットものでも、ロボットと人間て絶対違うけど、最終的に観てる人はそのロボットに感情移入するように作ってるわけじゃないですか。つまり、観てる側が、自分を代用して見られるようにっていう目線は、ある一定忘れちゃいけないかもしれないですね」と、脚本を書くうえで気を付けるべきポイントを教授した。

そして、まだ1ページも書けていないという加藤の『たれ』構想を聞いた山田は、最終的に「ほんと、スタッフさん頑張ってくださいね」と、すでに加藤に振り回されているであろうスタッフに向けて、エールを送った。

番組ではさらに、加藤と映画監督・三島有紀子の対談や、『たれ』撮影時に回されていた出演者とスタッフへのインタビュー映像も公開。撮影の裏側でひっそりと行われたインタビューでは、加藤監督に対する不満が続出していて…?

製作期間わずか3ヶ月というスケジュールの中、紆余曲折ありながらも、なんとか完成した加藤の初監督作品『たれ』は、一体どんな作品に仕上がったのか!?本編の内容は、見逃した番組を視聴できる「Abemaビデオ」にて放送後7日間無料で視聴できるので、ぜひチェックを。

©AbemaTV

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