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大友花恋、『35歳の少女』“デデ”と初2ショット公開


女優の柴咲コウが主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『35歳の少女』(毎週土曜よる10時)に出演するモデルで女優の大友花恋が12日、オフィシャルブログを更新。
望美が大切にしているカメのぬいぐるみ“デデ”との初2ショットを公開し、最終回に向けて「終わってしまう寂しさはやはりあります」「今夜、みんなの行き着く先をラストまで見届けようと思います。藤子ちゃんも含め」と心境をつづった。

同ドラマは、「家政婦のミタ」(2011年、日本テレビ系)、「同期のサクラ」(2019年、日本テレビ系)の制作チームが集結し、「○○妻」(2015年、日本テレビ系)以来、5年ぶりに柴咲と脚本家・遊川和彦がタッグを組むホームドラマ。10歳で不慮の事故に遭い、心が10歳のまま体は35歳となって25年ぶりに目覚める主人公・今村望美(柴咲コウ)と、彼女をとりまく人々の物語が描かれる。同日、細田善彦と大友の出演が発表された。細田は望美の妹・時岡愛美(橋本愛)の元恋人・相沢秀男役、大友は相沢の恋人で愛美の部下の林田藤子役をそれぞれ演じる。

最終回放送前、「ラストまで」と題して更新したブログ。「とっても濃ゆい第9話を経て。35歳の少女、いよいよ今夜が最終回です」と切り出した大友は、「私が演じた藤子ちゃんは、あまり物語の核に触れる機会がなかったこともあり、少し客観的にオンエアを見ることができた」という一方で、同ドラマは「いつも、ぐわんと心を掴まれていた気がします」とつづった。

また、「みんなが幸せになるゴールがなかなか見えなくて、でも、先がわからないままでもそれぞれがもがくしかない姿は、現実のこの世の中で生きる私たちにも 通ずる気がして、みんなの幸せを祈るような気持ちで見ていました」「望美ちゃんも、結人くんも、愛美ちゃんも、ママも、パパも、藤子ちゃんも。みんな素直になってよ、、!うまく噛み合えば、うまくいったかもしれないのに、、!と、もどかしい瞬間も多かったです」とこれまでの感想を述べながら、「それだけ、このドラマもファンだった、ということですね」とコメント。

最終回を前に、「終わってしまう寂しさはやはりあります」「今夜、みんなの行き着く先をラストまで見届けようと思います。藤子ちゃんも含め」と心境をつづり、「ぜひとも、お楽しみに~」「デデに会えたのよ、嬉しかったのよ」と望美が大切にしているカメのぬいぐるみ“デデ”との初2ショットでブログを締めくくった。

この投稿にファンからは「可愛すぎる」「藤子ちゃん最後までやらかしますね」「これからも、ご活躍を楽しみにしています!」「ツーショット綺麗」「素晴らしいドラマをありがとうございました」「小悪魔花恋ちゃん観れたのはよかった」「最後に花恋ちゃんが見れてすごい嬉しかったよ」「望美さんの純粋な真っ直ぐさは、周囲の心を正しい方向へと揺り動かしているのが観ていて気持ち良きでした」と様々なコメントが寄せられている。

<関連サイト>
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