久保田未夢のぶっちゃけ発言に戸谷菊之介もタジタジ!?

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMAアニメチャンネル」にて、7月10日(金)に『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』#92を生放送。今回はMC陣のハライチ・岩井勇気、徳井青空、仲村宗悟に加え、ゲストにi☆Risの久保田未夢、声優の戸谷菊之介、あおぽんを迎え、夏アニメ特集や私のアニメ履歴書のコーナーをお届けするなど、熱いトークで盛り上がった。
番組前半では、7月よりスタートした注目作『最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い 無能を演じるSSランク皇子は皇位継承戦を影から支配する』を大特集。原作小説は累計5億7000万PV、シリーズ累計195万部を突破する人気作で、無能と蔑まれる出涸らし皇子でありながら実は最強のSS級冒険者シルバーである主人公アルノルト・レークス・アードラー(CV:内田雄馬)が、優秀で心優しい双子の弟・レオナルト・レークス・アードラー(CV:戸谷菊之介)を皇帝にするために裏で暗躍する物語。作中で「綺麗な水に住める魚は少ない。誰かが汚してやらないといけない」というアルノルトのセリフが印象的だと戸谷が語る中、ゲストの久保田は「ちょっと耳を塞いでもらっていいですか?……やっぱりアルの方がかっこいいな(笑)」と弟・レオナルト・レークス・アードラーを演じる戸谷の目の前で告白し、スタジオは大きな笑いに包まれた。また、アフレコ現場での裏話として、第1話に登場するアルノルトとシルバーの掛け合いシーンが話題に。通常はキャラクターごとに声を分けて録り分けるところを音響監督から「これ分けますか?」と尋ねられた内田が「なんか行けそうなんでやってみます」と答え、録り分けをせずに一本撮りで演じきったという驚きの舞台裏を暴露。戸谷は「マジですげえ。ほとんどリテイクもなかった」とその卓越したマイク技術とプロの凄技に脱帽したエピソードを明かした。『最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い 無能を演じるSSランク皇子は皇位継承戦を影から支配する』は毎週月曜夜9時30分よりABEMAにて先行配信中。
続く人気企画「私のアニメ履歴書」のコーナーでは、久保田未夢とあおぽんのオタクライフを深掘り。久保田は、6歳の頃にポケモンのゲームをやりすぎて親にゲーム機をぶん投げられて没収されたというお茶目な子供時代を明かした。さらに16歳の頃には工業高校に通っており、溶接とフォークリフトの免許を所持しているという意外すぎる一面を告白。高3の時はクラスで唯一の女子で、オタクに囲まれていたため自身のオタク度も加速し、『銀魂』の高杉晋助推しで劇場に毎週のように通っていたものの男子からは「話しかけるのも忍びない」といないもののように扱われ、全くちやほやされなかったという切ないエピソードにスタジオは爆笑。
また、19歳で出演した『プリパラ』真中らぁら役での大ブレイクについては、自身が所属する声優アイドルグループ『i☆Ris』の活動初期の苦悩を告白。グループ結成・デビュー後もなかなかアニメ業界で名前が知れ渡らず、当時はアキバの地下アイドルイベントに多数出演していたため、「自分たちがアイドルなのか声優なのか分からない」と悩んでいた時期があったことを吐露。さらに、プロデューサーから「これが売れなかったら(i☆Risとしての)次はない」とグループ存続に関わる切羽詰まった宣告をされていたものの、当の本人は能天気に生きていたため「言われた記憶が全くなかった(笑)」という裏話を明かし、スタジオを驚かせた。
一方アニメ好きのギャル・あおぽんは、16歳の頃は清楚系の見た目寄りだったものの、『ちはやふる』に大ハマりして百人一首テストは100点。しかし、当時からネイルをしていたことから「ルール違反かな」とカルタはやらなかったというギャルらしいエピソードを披露。さらに現在は週3で日サロに通いながら恋愛アニメにドハマりし、『ホリミヤ』の宮村くんに恋しすぎて「3次元でキュンキュンできない、3次元は裏切るからダメ、2次元しか勝たん!」と“彼氏暗黒期”に入ってしまったことを告白し、岩井らから「理想が高くなっちゃったんだ」とのコメントが。
番組後半では、7月より放送がスタートした新アニメ『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』を大特集。乙女ゲームの世界に転生した主人公メロディ・ウェーブが、ヒロインの聖女にもかかわらず前世の夢だったメイドになり、無自覚に運命を壊す勘違いお仕事ファンタジー。本作で乙女ゲームのラスボス・魔王を演じる仲村宗悟は、ビジュアルは未公開ながら「主人公にめちゃくちゃツッコミを入れるにぎやかなキャラ」と説明。さらにアフレコ現場での裏話として、自身が尿酸値が高いため、キャスト陣から「このアフレコで(尿酸値が)爆発してくれると面白いね」といじられ、和気あいあいと盛り上がったエピソードを暴露。さらに、仲村が作詞・作曲・歌唱を務めるED主題歌『ハンドメイド』は、監督からオーダーを受けて提出したところ「一発オッケー」で採用されたという実力派の一面も披露。スタジオでエンディング映像を披露。本楽曲について仲村は、「Aメロ、サビが分かりやすいのに対し、Bメロにちょっとした音楽的フックを入れることで曲に深みが増している」と語った。『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』は、毎週水曜夜10時30分よりABEMAにて配信中。
豪華ゲストの素顔や最新アニメの貴重な裏話がたっぷりと語られた『SHIBUYA ANIME BASE』#92は、現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中。
(C)AbemaTV, Inc.
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