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ニューヨーク・フェスティバルでスキャンダルイブが「銀賞」受賞

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、国際メディアコンクール『ニューヨーク・フェスティバル 2026』において2025年に配信されたABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』が「銀賞」を、同じく2025年に配信されたABEMAオリジナルドラマ『死ぬほど愛して』が「銅賞」をそれぞれ受賞したことを発表。また、『MISS KING / ミス・キング』、『透明なわたしたち』、さらにはABEMAオリジナルドキュメンタリー『追跡3年 棄てられた日本人』の3作品も入選した。  

1957年に発足し今年で68回目の開催を迎える『ニューヨーク・フェスティバル』は、テレビ番組・映画・ラジオ・広告・インターネットなど、あらゆるジャンルの映像作品を審査・表彰する世界最大規模の国際的に権威のあるコンクール。  

このたび「銀賞」を受賞した『スキャンダルイブ』は、一見華やかにみえる芸能界の裏側を舞台に、いまだかつて描かれることのなかったスキャンダルの裏側、そして芸能界の深い闇へと切り込んでいくサスペンスドラマ。初回配信から10日間で総視聴数が400万を突破し、ABEMAのドラマランキングに5週連続で1位にランクイン。世界配信しているNetflixでも日本における「今日のシリーズ TOP10(11月20日)」にて初登場2位を記録し、第3話放送週でも日本における「今日のシリーズ TOP10(12月5日~7日)」以降3日間連続上位を獲得するなど注目を集めた。本作品の企画およびプロデュースを行った藤野良太は、受賞に際して「このような賞を頂き、大変光栄に思っております。情報が溢れる時代に、『真実は何か?』というテーマで、週刊誌と芸能事務所の攻防戦を本作では描きました。参加してくださったスタッフ、キャストと共に受賞を喜びたいと思います。本当にありがとうございます」とコメント。  

さらに、「銅賞」を受賞した『死ぬほど愛して』は、8年ぶりに俳優復帰した成宮寛貴さんが狂おしいほどに“魅惑的な殺人鬼”・神城真人役で主演を務め、「ABEMA」での総視聴数は1500万回を記録しABEMAオリジナルドラマにおける過去最高を更新。成宮さんの怪演っぷりを筆頭に話題沸騰となったラブサスペンスドラマは同時配信したNetflixでも日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)1位を獲得(2025年3月31日~4月6日週、4月7日~4月13日週)。本作品のプロデューサーを務めた小林宙は、受賞に際して「このような素敵な賞を頂けて大変嬉しいです。愛と憎しみは回転扉のようにパタパタと入れ替わります。それを狂気的にまた官能的に監督の城定秀夫さんや主演の成宮寛貴さんを始め、スタッフ、キャストが表現してくれて、ここまでこられました。ありがとうございます」とコメントを寄せている。  

今年に入ってからABEMAオリジナル作品の海外アワードにおけるノミネートは10部門にのぼり、5月8日(金)にはABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』がドイツの国際映像祭『ワールド・メディア・フェスティバル 2026』において、エンターテインメント(フィクション)部門の作品としては史上初となる本アワードにおける最高賞(intermedia-globe Grand Prix)のグランプリを受賞。国を越えて高い評価を受けるABEMAオリジナルコンテンツは「ABEMA」にて全話配信中。

(C)AbemaTV, Inc.

<関連サイト>
スキャンダルイブが韓国のアワードで作品賞の最優秀賞候補に
https://www.entameplex.com/archives/98970

ドラマMISS KING、ドイツの国際映像祭でグランプリ受賞!
https://www.entameplex.com/archives/98873

ABEMAオリジナル作品5作がNYF 2026の最優秀賞候補に
https://www.entameplex.com/archives/98152