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DOTAMA、PONEY…熱々の異色“餃子ラップ”で真剣勝負!


ニッポンフードシフトPR事務局は、農林水産省が推進する、食と農のつながりの深化に着目した国民運動「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」においてPR活動を共同で行っている。

今年度は、身近な「餃子」を取り上げ、動画等の各種コンテンツの展開やイベント開催に加え、外食・中食・内食それぞれにおいて官民協働による取り組みを強化。Z世代をはじめ、より多くの人々に農業・農村への理解と共感・支持を得るために「餃子」を切り口としたきっかけづくりを推進していく予定。昨今の日本において、食料自給率、環境との調和、新しい生活様式、健康への配慮、食育、サプライチェーンの状況など、真摯に向き合わなければならないテーマは少なくない今だからこそ、この時代にふさわしい日本の「食」のあり方について考える機会にしてはいかがだろうか。

このたび、「ニッポンフードシフト」の一環として新企画「餃子から日本を考える。」を展開。そのスタート企画として、新しい未来のテレビ「ABEMA」にて特別番組「すべてはGになるRAP選手権」(放送日時:7月20日(木)23:00~24:00)を放送することが決定。

本番組には、DOTAMA、PONEYといった日本トップレベルのラッパー10名が登場。肉餃子や浜松餃子、バニラアイス餃子など、それぞれの“推し餃子”をテーマにしたラップを披露し、こんがり焼き色が付きそうな熱いバトルを繰り広げる。勝敗のカギを握るのは、リリックに盛り込まれた食材の「食料自給率」。農林水産省職員が、審査員長として真剣にジャッジする。

MCは小籔千豊、審査員は農林水産省職員のほか、ラッパーのKEN THE 390、ERONEが務める。豊富な食材が次々と登場し、聴いているとお腹が空いてくる火傷必至(⁉)の熱い戦いに、ぜひ注目を!

<関連サイト>
「餃子から日本を考える。」特設サイト
https://nippon-food-shift.maff.go.jp/gyoza/