元祖チャイドル・野村佑香、子役時代の超多忙な生活を告白

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、3月1日(日)夜8時より、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人による番組『ななにー 地下ABEMA』の#108を放送。放送終了後より無料見逃し配信を開始した。
#108は「一世風靡したあの人気子役は今!? 人生の分岐点を激白&衝撃エピソード大連発SP」と題し、元祖チャイドル・野村佑香、伝説の子ども番組『ウゴウゴルーガ』のルーガちゃんこと小出由華、元私立恵比寿中学・ぁぃぁぃが登場。
番組では、野村と小出の口から子役時代の異常なスケジュールが明らかに。小出は『ウゴウゴルーガ』に出演していた6歳の頃を振り返り、「深夜2時にお迎えが来て、そのままランドセルを背負ってスタジオに行き、生放送後に学校に行っていた」と告白。さらに現場では「プライベートは仕事に持ち込むな」と教科書の持ち込みも禁止されており、宿題の「飛行機を開発した兄弟」という問題に「本気でマリオブラザーズと書いてしまった」と勉強する時間もあまりなかったそう。
一方、『木曜の怪談』シリーズの出演でブレイクした野村も「朝のニュースを見て仕事に出かけて、帰ってくるのが翌日の朝のニュースが始まる時間」というハードなスケジュールだったと明かし、「学校は好きだから行っていたつもりだったんですけど、後から友だちに聞いたら『水曜日しか学校に来ていなかったよ』と言われた」と当時の多忙ぶりを告白。
さらに、番組では同じく幼少期からアイドルとして活動していた稲垣、草彅、香取のリアルな学生生活の話に。香取は学校で先生から呼び出され、「お前がいつ(学校に)来て、いつ帰ったのか誰もわからないんだ!と神妙な顔で言われた」「早退するとき、遅刻するときは一度職員室へ寄ってくれ(と言われた)。遅刻して遅れて行って教室で寝て、1時間くらいしたら『仕事だ……』って帰っていた」と明かす。さらに稲垣が「学校サボって寝ていた」と明かす一方、草彅は「逆に反面教師で見習って、3年間無遅刻・無欠席」と片道2時間かけて通学していた真面目な学生時代を告白し、周囲を感心させた。
また、野村と小出は、有名子役ならではの当時の苦悩を告白。小出は、テレビのヘアメイクのまま登校すると女子から「くせえんだよアイツ!」と暴言を吐かれ、自身の出演している雑誌を目の前でビリビリに破られるなど、壮絶ないじめを受けていたと激白。先生に相談しても「いじめられたくないなら仕事を辞めなさい」と言われたと当時の絶望を語った。野村もテレビドラマ『木曜の怪談』の共演者と付き合っていると勘違いしたファンから「付き合ってんじゃないわよ!」「別れなさいよ!」という嫉妬のいたずら電話が実家の固定電話に殺到し、家族が電話線を抜いていた時期があったと明かす。
ほかにも、過去の金銭事情について、11歳から18歳までアイドルとして活動したぁぃぁぃは「アイドル時代は値段で渋ることなく、欲しいと思ったものはポンポコ買える」と自由だった一方、野村は月500円からスタートするお小遣い制で、残りは母親が大学の入学費として貯金してくれていたそう。
そんな中、小出がデンマークへ留学する際、子役時代に稼いだお金の行方を母親に尋ねたところ「何言ってんの!ないわよ!」と一蹴されたと告白。実は、医療系の私立大学に進学した姉の学費として「家一軒分くらい」の金額が使われていたことが判明。しかしこれを聞いたキャイ〜ン・天野は、小出が30歳のときに国際結婚をし、デンマークの自宅がなんと9LDKの豪邸だと明かしていたことから「まあ、今9LDK(の家に住んでいるん)だから!」とフォローし、笑いを誘いった。
野村、小出、ぁぃぁぃが小さい頃から芸能界で活動している人ならではの苦悩やブレイク後のリアルな生活を語った『ななにー 地下ABEMA』#108は、「ABEMA」にて無料見逃し配信中。
(C)AbemaTV, Inc.
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