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三戸なつめ“切りすぎた前髪”を保つ秘訣を伝授!


11月7日、渋谷区・東京体育館で開催されたイベント「もしもしにっぽんフェスティバル 2015 in Tokyo」で、マルコメ株式会社(以下、マルコメ)の新キャラクター「マルコメちゃん」の最終審査&授賞式が行われた。

「もしもしにっぽんフェスティバル」は、6日~8日の3日間開催され、世界が注目する日本の“KAWAII” をキーワードに、日本発のカルチャーから生まれた様々なコンテンツを楽しむことができるポップカルチャーの祭典。

「マルコメちゃん」は、マルコメの定番キャラクター「マルコメくん」の女性版としての位置付けで、オーディションでは、「マルコメちゃん」をオマージュするショートカットの似合う女性を9月から10月かけて募集し、約600名の応募者のなかから、7名のファイナリストを選出。「もしもしにっぽんフェスティバル」中に最終審査が行われ、初代「マルコメちゃん」が決定した。

ステージには、ファイナリストとともに歌手の三戸なつめと「マルコメくん」が登壇した。この日、水戸はKAWAII みそ大使である「味噌ナツメ」として特別審査員も務めた。

そして栄えある「マルコメちゃん」に選ばれたのは、長崎県出身の20歳・下田朝陽(しもだあさひ)。下田は、雑誌「mer」のモデル出演権、マルコメ広告物への出演権、味噌汁1年分の贈呈を受けた。

下田は「選ばれたときは頭が真っ白でよく覚えていない」と、あらためて感想を述べ、受賞のよろこびを「応援してくれた友だちや両親に伝えたい」と語った。もともと下田は腰までのロングヘアーだったが、この応募のためにバッサリと髪を切ったという。

すると、三戸は下田の顔を見て「今日は二次審査のときよりだいぶ(前髪)短くしてきている」とコメント。また、ファイナリストのほとんどが眉よりも前髪が上だったことに「みんな前髪切りすぎていましたね(笑)」と、自身の持ち歌「前髪切りすぎた」にかけて笑いを誘っていた。

また、三戸は自身の前髪について「(人からは)切りすぎているって言われるんですけど、これが普通です」と、あくまで“前髪切りすぎてない”を主張した。

下田が、「今後も前髪の長さはキープする」と言うと、三戸は「前髪は短すぎると浮いちゃうのでケアが大事。シャンプーをしたあとに洗い流さないタイプのトリートメントをたっぷりつけて、手で押さえながらドライヤーあてるといい」と秘訣を伝授した。具体的な量は「トリートメント3プッシュ分」なのだそうだ。

「味噌大使」としての三戸は、味噌にまつわる新曲を近々発表するとのこと。最後には「内容はまだナイショ。味噌への愛を歌います!」と宣言していた。

<関連サイト>
「もしもしにっぽんフェスティバル 2015 in Tokyo」 http://fes15.moshimoshi-nippon.jp/
三戸なつめが審査員! “MISO KAWAII”初代マルコメちゃんオーディション開催中 http://www.entameplex.com/archives/23813