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『ポプ戦』れあぱぴ「絶対1位で専属モデルになりたい」


AbemaTVは、AbemaSPECIALチャンネルにて、『第3次Popteenカバーガール戦争』#14が、1月10日に放送された。

この日の放送では、先週の放送から引き続き専属モデル昇格をかけた最後のバトル“ファン50組とTikTok”の後半戦をお届け。本シーズン最後となる今回のバトルは、街行く『ポプ戦』ファンに声をかけ、チームメンバー全員の名前を言えたファンとのみ撮影が可能、いち早くファン50組とのTikTokを撮り終えたチームの勝利となり、さらに、勝利したチームのメンバーには、これまでの戦いで得たバトルポイントにボーナスポイントが加算される。

10人のメンバーは3チームに分かれ、“いちきゃん”こと一華、“れあぱぴ”こと権隨玲、“ゆめぽて”こと川端結愛の3人は渋谷から、“ありぽん”こと菅井純愛、“シユン”ことSIYOON、“のんち”こと小泉のん、“みちゅ”こと長谷川美月の4人は新大久保、“こはるん”こと黒江心温、“タルちゃん”こと福富つき、“まりくま”こと熊谷真里の3人は大阪・道頓堀からそれぞれスタート。

開始から4時間半が経過した時点では、いちきゃん、れあぱぴ、ゆめぽてチームが25組、こはるん、タルちゃん、まりくまチームが26組、そして、ありぽん、シユン、のんち、みちゅチームが20組と、
渋谷&大阪スタートの2チームが1組差で接戦となる中、新大久保からスタートした4人のチームは大きく遅れをとった。

今回のバトルでは、“チームメンバー全員の名前を言える”という条件のほか、10組撮影するごとに「ポプ戦クイズに正解」「Popteenの付録を持っている」「男性ファンと撮影」などの新たな条件が発動し、後半になるにつれてバトルはさらに過酷な展開に。そして、ともに40組を達成し、デッドヒートを繰り広げていたいちきゃん、れあぱぴ、ゆめぽての原宿チームと、こはるん、タルちゃん、まりくまの大阪チームだったたが、「男性ファンと撮影」という条件に両チームとも大苦戦.。しかし、必死な声かけや、ここでようやく解禁となったSNSを駆使してなんとか条件をクリアし、その後見事50組を達成!わずか16分の差で原宿チームが勝利した。

バトル終了後、れあぱぴは中間総選挙で2位だったことを引き合いに出し、「永遠に2番とか3番とか4番とか中途半端な順位ばっかりとって…中くらいの人って1番イヤじゃないですか。だから、絶対1位で専属モデルになりたいです!」と、専属モデルにかける熱い思いを語り、また、タルちゃんは「今まで応援してくれたファンのみなさんや家族に、専属モデルという結果を残して恩返ししたいのと、一緒に喜びを分かち合いたいなって思います!」と、最後の結果発表を前にその心境を語った。

一方、2チームと大きく離されたありぽん、シユン、のんち、みちゅの4人は、時間内に50組を達成することができず、残念ながらタイムアウト。チーム内唯一の4期生メンバーであるのんちは「私の仕切りとかもうちょっと良くできてたら勝てたかなって思うから…ごめんなさい、本当に」と謝罪の言葉を口にすると、メンバーの元を離れ「最後の最後まで結果を残せなくて、がんばったって言っていいのかなって…。悔しい本当に..」と号泣した。

©AbemaTV

<関連サイト>
「Popteenカバーガール戦争」モデルの座を掴むのは誰!?
http://www.entameplex.com/archives/53867

リコリコ「Popteenに入ったら、成長がコワイ」
http://www.entameplex.com/archives/52302

『第3次Popteenカバーガール戦争』がついに始動!
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