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加藤浩次「キャバクラのママはちょっとブスがいい」


10月26日、AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルにてレギュラー番組『極楽とんぼKAKERUTV』#25が生放送された。

同番組は、極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が、11年ぶりのコンビ活動復活後初となるテレビレギュラー番組で、毎週“KAKERU(かける)”をキーワードに、様々な企画を展開し、古き良きバラエティを届ける1時間番組。

この日の放送回では、『キャバ嬢の夢にカケル!夢応援!極楽マネーファンド』と題し、夢を持つキャバクラ嬢たちの話を聞いて、応援したいと思ったら“夢応援資金”をあげるという企画を行った。

「なぜこの企画をやろうと思ったんですか?」というパンサー・向井からの質問に対し、加藤は「ずーっとこういう企画をやるのが夢だったんだよね。自分たちの積み重ねてきたものを若者に還元する時期だと思ってるの」と答え、山本も「今あるお金を全部出したい」と、若者への熱い気持ちを語った。

さらに、スペシャルパトロンとして、株式会社メディアハーツの20代セレブ社長・三崎優太も登場し、今回の援助資金として1億円をスタジオに持参。
スーツケースから出された札束の量にスタジオは大興奮! 加藤は「ちょっと並べてみていい?」と楽しそうに札束を縦に並べて「AD持ち逃げすんなよ!」と笑いながら警告した。

最初に登場したのは、「自分の胸をCカップからEカップに豊胸したい」という、歌舞伎町で働くひなちゃん。手術代として150万円から200万円を希望していたが、話を聞くと自分の給料で手術代を払えるほど稼いでいるが、飲み会が楽しくてついお金を使ってしまうそう。飲み会が生きがいだからやめられないというひなちゃんに、三崎社長は、「本物の胸じゃないと夢を感じない」という理由で“出せない”、加藤は「自分の脂肪を入れるから本物だよ!」と“出せる”という判定に。

最終判定は山本にゆだねられましたが、答えは“出せない”ということで、残念ながら“援助なし”という結果に終わった。

その他にも、「北海道に住む母に家を買ってあげたい」と話すも、倖田來未の大ファンでお金をほとんど応援資金に使ってしまっているキャバクラ嬢や、「アンチエイジングの研究所をつくりたいから1億円ほしい」というキャバクラ嬢が登場したが判定は“出せない”という結果で援助はなしだった。また「キャバクラのオーナーになりたい」という歌舞伎町で働く、野の花ちゃんに「勝算がないお店に俺たちがお金出してもしょうがないんだから」と、今までとは違う真剣な表情でお店の経営プランを質問する加藤と山本。

そこからいろいろな話をして判定は“出せない”という結果であったが、加藤は「俺も若いころはキャバクラとか連れて行ってもらったけど、ママはちょっとブスでいじられるくらいのほうがお店って回るのよ。むいてると思うよ」と最後は野の花ちゃんの夢を応援した。

©AbemaTV

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