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ニューヨーク屋敷が猛反発「そんな男どこがええねん!」


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は7日、ABEMA SPECIALチャンネルにおいて、お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、“オトコ”と“オンナ”のリアルを射抜く恋愛バラエティ番組『ニューヨーク恋愛市場(れんあいしじょう)』の#9をり放送した。

この日の放送では、お笑いコンビ・おかずクラブと、レインボーをスタジオゲストに迎え、女性がキュンとくる彼氏の“ちょうどいいヤキモチ”とはどんなものなのか、男性芸人たちがクイズ形式で学ぶ企画「いい感じのヤキモチを焼こう」の第2弾を実施した。

クイズでは、実際に女性がキュンとした“ヤキモチエピソード”が4コマ漫画のVTRで流れ、ニューヨークの嶋佐和也と屋敷裕政、レインボーの池田直人とジャンボたかおは、4コマめに入る“彼女をキュンとさせたキモチを焼く彼氏の言動”を予想して回答。一般女性5人の審査員とおかずクラブのオカリナ、ゆいP、進行役のABEMAアナウンサー・西澤由夏アナを含めた8人の女性が“焼き足りない”“いい感じ!”“焼きすぎ!”の3段階でジャッジした。

まずは、“彼女に他の男との変顔写真を見せられたときのちょうどいい彼氏のヤキモチは?”という問題に、屋敷が挑戦。包丁を持つジェスチャーをしながら、「これでそいつ(写真に写った男友達)の顔に整形するから!」と、答えた屋敷に女性陣はドン引き、全員が“焼きすぎ!”と判定。続いて挑戦したジャンボの答えは、審査員から「可愛い」などの声も上がり、“焼き足りない”5票、“いい感じ!”3票を獲得。一方、「俺、正解知ってます」と余裕の笑みを浮かべていた池田の回答は、
“焼き足りない”3票、“いい感じ!”3票、“焼きすぎ!”2票と評価がバラける結果に。そんな相方にジャンボはすかさず「ダサ!自信あって(評価が)バラつくのダサ!」とツッコみを入れた。

そんな中、“正解ヤキモチ”が「そんな可愛い顔、他の男に見せんな!」であると発表されたが、女性のキュンポイントが全く理解できない芸人たちは大困惑。屋敷は「そんな男どこがええねん」「彼女も彼氏もクソやん」と、ジャンボも「その男はクラスの男には嫌われてるからな!」などと、悔し紛れに悪態をつく男性陣に、スタジオは爆笑となった。

さらに、納得のいかない様子の男性陣に対し、西澤アナは「嫉妬やイライラをぶつけてほしい」と、“ちょうどいいヤキモチ”のポイントを説明。屋敷は「それをぶつけたら、マジでただの喧嘩よ?」と反論したが、西澤アナは「それでもいいんです!」「その時間はめっちゃ幸せ。嫉妬から始まる
喧嘩ってめちゃくちゃ良い」と力強く返し、ゆいPも「それで次の日もムスッとしてたら可愛い」と賛同。ここでも屋敷は「何がええねん!」と、ジャンボは「俺らの感情で遊ぶんじゃねぇよ!」と声を荒げ、一同の笑いを誘った。

次に、“担当になったイケメン美容師をリピートしたいという彼女へのちょうどいいヤキモチは?”という問題に嶋佐が挑戦したが、狂気をはらんだ嶋佐さんの衝撃回答に審査員たちは「こわい!」と絶叫。全員が“焼きすぎ!”と判定しました。その後、池田とオカリナも挑戦し、最後に「かわいいけど…あんま触らせんなよ」という“正解ヤキモチ”が発表されると、「いやいや…」「無理でしょ」と苦笑する一同。クイズの中で描かれたカップルのイチャイチャ具合に、嶋佐は「バカップル!」と連呼し、不満を爆発させた。

番組ではさらに、関係性の薄い男性から女性に送りつけられる無礼なメッセージ、通称“クソLINE”の実態に迫る企画「ニューヨーク調査団 クソLINE編」も放送。街頭調査で判明した男性からの不快なLINEやDM(ダイレクトメッセージ)の数々に、男性であるニューヨークやレインボーも「同じ男として情けない!」「○○なところがムカつく!」などと大批判!?本放送の模様は放送後7日間、無料で見逃し視聴が可能なので、ぜひチェックを。

©AbemaTV,Inc.

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